犬の健康を考えるなら無添加ドッグフードを選びましょう

人気の理由は低アレルゲン!認知症予防!スーパーゴールドフィッシュ&ポテト

 

スーパーゴールド、フィッシュ&ポテトはアレルギーに配慮されたフード

 

特に海外のドッグフードはイギリスでもアメリカでもオーストラリアでもグレインフリーと呼ばれる穀物を配合していない物や、グルテンフリーの様な小麦粉を練った状態でできるタンパク質を一切排除したものが多いです。
今や愛犬を持つ人たちの間では、当たり前の事のように考えられています。

 

スーパーゴールド、フィッシュ&ポテトがアレルゲンフリーといわれる理由は、魚にあります。

 

アレルギーを起こす犬はタンパク質がアレルゲンの場合、牛肉・豚肉・鶏肉でアレルギーになる事が多いため、アレルゲンになりにくい魚を使用しているので信頼感があります。

 

小麦グルテンフリーの製品にはチキンがプラスされています。

 

グルテンはタンパク質なので、チキンが加えられているのです。

 

グレインフリーというカテゴリーに関節を強化する機能を加えたもの(関節健康や肥満に注意したもの)、一般的なグレインフリー、グルテンフリーが揃っておりそれぞれに子犬用、成犬用、シニア用に分けられていて選びやすいライン構成です。

 

 

悪い添加物は無いけど気になるのがポテトの量

 

スーパーゴールド、フィッシュ&ポテトの製造販売元の森乳サンワールドによると、レシピなどは日本で作り製造だけアメリカの会社に委託しているとの事で、日本のみで販売しています。

 

フィッシュにポテトとグレインフリーやグルテンフリーというワードを見ているとアレルゲンを除いた良い製品のイメージが湧いてきます。

 

海外では肉や魚の原料はヒューマングレード(人間が食べるものと同じレベルの材料)のものが主流ですが、日本のドッグフードは海外のドッグフードと比較すると安価なのですが、内容に疑問を呈する口コミが多いです。

 

日本のドッグフードは規制が緩いと評判ですが、2009年に法律が整備されるまでは添加物の禁止の例もなく無法地帯でした。

 

スーパーゴールド、フィッシュ&ポテトの表示を見て気になる成分がみつかりました。

 

この規定だと一番多く含まれている食品を最初に記載する取り決めで、ポテトが一番最初に書かれています。

 

つまり炭水化物が一番多いフードは粗悪品に分類され、カサ増しして安く製造している事を意味します。

 

犬にとって一番必要な栄養素はタンパク質です。

 

次にサーモン、ホワイトフィッシュとありますが、乾燥なのか生なのかパウダーなのかどんな状態なのかが分かりません。

 

パウダーとなると内容物に何が含まれていても立証できません。

 

次に気になる成分が「動物性脂肪」です。

 

動物性脂肪は犬にとってとても大切な栄養素ですが、何から抽出されたものなのかはっきりしていない状態です。

 

次に気になるのが、「フィッシュダイジェスト」です。

 

これもはっきりしない原料です。

 

ビートパルプは砂糖をつくる野菜のてん菜の搾りかすです。

 

犬の便を整えるために多少配合されていますが、処理方法が問題です。

 

搾りかすを食物繊維としてフードへ添加するのは良いのですが、薬品を使う処理方法だと食物繊維にその際の薬剤が残留してしまうことが飼い主にとっては心配事です。

 

ここまで気になる事を並べてみましたが、着色料、保存料、発色剤が全く使用されていないのは良い点です。

 

また、酸化防止剤もトコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキスなど天然のものを使用しているので信頼できます。

 

 

シニア犬の認知症にタンパク質を魚から摂る

 

スーパーゴールド、フィッシュ&ポテトについての色々な口コミを見てみると「くいつき」に関して良い意見が多いです。

 

どんなシニア犬でも食いつきが良いのと、食べるのに時間がかかるという口コミが多いです。

 

また、普段塩分を控えめにしている飼い犬がスーパーゴールドで食後に水をよく飲んだのは「喉が渇いたせいか」というコメントが気になるところです。

 

実は犬は体毛で覆われていて汗をかきません。

 

したがって塩分を摂る必要がなく塩分過多は、水分を欲し排尿を繰り返すことになり、腎臓への負担を増す事になるのです。

 

また、この水分摂取により心臓への負担が増えるので心臓病を発症する危険もはらみます。

 

もちろん一度や二度で陥る訳ではありませんが、犬も人間と同じ生活習慣病になりますので飼い主が気配りしてあげたいですね。

 

その他にはアレルゲンを避ける目的で買う人が多く、多くの涙目の解消に効果の口コミが多いのが目立ちます。

 

犬の涙やけは食事の影響を受けることもあるので、早めに食事を変えてみることが大切です。

 

餌を変えるだけで治るケースが多いです。

 

特にドッグフードのタンパク質が品質が良いものが使用されているのかや、穀物を使用していないかや、添加物である保存料、着色料、発色剤などが配合されていないかなどを見てみましょう。

 

近頃心配されるシニア犬の認知症対策にも向いているという口コミもあります。

 

つまりタンパク質源を魚にする事で認知症リスクが減るという認識があるのです。

 

また、以前に比べオメガ3脂肪酸を増量しており、オメガ6とのバランスも工夫されていてこれも認知症対策にプラスの効果となります。