犬の健康を考えるなら無添加ドッグフードを選びましょう

犬の体調はドッグフード次第!より良い健康には餌の選び方から。

 

あなたの飼っているワンちゃんの健康状態は良好でしょうか?

 

適度な散歩に連れていく、ストレスを溜めないような生活をしている、もちろんそれは愛犬にとっては最低条件かと思います。

 

それ以上に、日々、愛犬に与えるドッグフードが重要と言うことを、愛犬家のみなさんならば認識するべき問題です。

 

例えば餌が悪いと、口臭がひどくなり歯周病を起こしたり、腸内環境の悪化を招き栄養の吸収不足を引き起こしたり、愛犬に対する様々な悪影響を招いてしまいます。

 

極論にはなるのですが、あなたの与えるドッグフード次第で、愛するワンちゃんの寿命が決まってしまうのです。

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

 

大切な家族の一員と、ずっと一緒にいるためにも、ドッグフードの選び方には細心の注意を払いましょう。

 

「それなら、どのようなドッグフードを選べばいいの?」「結局、価格の高いドッグフードを選ばなければいけないのではないか?」と言う疑問も浮かんでくるかと思います。

 

愛犬家でしたら、どなたでも持っている疑問に応えていきたいと思います。

 

基礎知識としてドッグフードには「ドライタイプ・半生タイプ・ウエットタイプ」が存在します。

 

ドライタイプのメリットとしては、栄養が小粒の中にギュッと詰まっており、賞味期限が長く、価格自体が安いことです。

 

カラッとしており固いので、歯垢の除去やアゴや歯を鍛える効果も期待できます。

 

デメリットは、固いので老犬の餌には向かない、匂いがあまりしないので食い付きが悪い、乾燥しているので必ず水分と共に与えなければいけない、などがあります。

 

生後3?4か月くらいの子犬から与えることができ、できるだけ早めにドライタイプに慣れさせてあげるのが良いでしょう。

 

ウエットタイプのメリットは、柔らかく匂いが強いので、犬が喜んで食べることです。

 

特にお年寄り、病気中・病後の犬でも食べやすいので、常にご自宅に一定量はストックしておくのがおすすめです。

 

ただしデメリットも存在し、柔らかいので歯石がたまりやすい、価格帯が高価、添加物・保存料が比較的多く含まれている、などが挙げられます。

 

半生タイプに関しては上記タイプの中間と思っていただけたらと思います。

 

また、あなたの愛犬のサイズによっても、与えるべきドッグフードが異なります。

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

 

一般的には体重でサイズが分別されるのですが、超小型犬が2?3kg、小型犬が10?12kg、中型犬が12?25kg、大型犬が25?40kgとなります。

 

ご自身の愛犬のサイズを把握しておくことも、より良いドッグフードの選び方にも繋がりますので、この点にも留意してください。

 

これから犬を飼いたいという方にはぜひ注意していただきたいのですが、犬にもアレルギーがあり、ドッグフードがアレルギーを引き起こすかもしれない、と言うことです。

 

アレルギーの疑いの兆候としては、皮膚炎を起こしたり、嘔吐・下痢が頻発する、などが挙げられます。

 

大半はドッグフードが原因ですので、現在与えているものとは異なるものをあげてください。

 

例えば、与えているドッグフードの主成分が鶏肉でしたら、魚を主に使っているものに変える、などで解決する場合が多いです。

 

それでもアレルギー症状が見受けられる時には、躊躇せずにすぐに動物病院に通ってください。

 

適切な診断、ドッグフードのアドバイスをしてくれるはずです。

 

さて、ここまでは基礎知識で、実際に店頭に並んでいるドッグフードをご覧になると、疑問に思うことがあると思います。

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

 

国産のものと外国産のドッグフードが存在することです。

 

一般的には「国産は高品質」と言う認識がみなさんにはあると思いますが、ドッグフードにもあてはまるのでしょうか?

 

結論から言いますと「外国産のドッグフードの方が、健康には良いものが多い」です。

 

実は国内において、ドッグフードは規制が緩く、食品ではなく雑貨に分類されているのです。

 

海外、特に欧米においては規制が厳しく、添加物の表示はもちろんのこと、第三者機関の厳格なチェックも介入するので、安心・安全なドッグフードの割合が多いのです。

 

あくまで「外国産のドッグフードの方が健康に良いものの割合が多い」と言うことで、絶対的に外国産のものを選ぶべきとは言いません。

 

国産でも緩い規制に反発するように、高品質で安心・安全なドッグフードも多数存在します。

 

ただ、そのようなドッグフードは大抵高価ですので、ご自身のお財布とご相談してみてください。

 

また、海外のドッグフードをおすすめする理由の一つに「グルテンフリー(穀物不使用)」のものが多いことが挙げられます。

 

犬は雑食と言われていますが、本来は肉食ですので、穀物を与えるよりも肉類を与える方が、犬の健康にとっては望ましいのです。

 

穀物使用のドッグフードばかり与えていると、消化不良や下痢を起こす可能性が高くなりますのでご注意を。

 

ここまでメリット・デメリットと多数羅列して、ドッグフードの選び方をお伝えしました。

 

あなたと、愛する家族である愛犬のためにも、適切なドッグフードを選択して、素敵な時間を過ごしてください。

 


おすすめな無添加ドッグフード