犬の健康を考えるなら無添加ドッグフードを選びましょう

ダイエット用のドッグフードが必要なケース

犬の病気予防にとても大事なのが、栄養バランスのしっかりと取れたドッグフードを選ぶことですが、カロリーや脂質の量にも注意を払う必要があります。

 

というのも、犬は自分で必要な食事の量をコントロールできないことが多く、体重がかなり多くなってしまうことがあります。

 

肥満体型になると、高血圧や高脂血症、循環器障害などの生活習慣病をもたらすことになりますので、日頃の食事をきちんと考えるべきでしょう。

 

それぞれの犬種と年齢によって適正体重というものが決まっていますので、愛犬の実際の体重と比べてみると良いです。

 

もし、大幅に適正体重をオーバーしているのであれば、ダイエット用のドッグフードに変えてあげる必要があります。

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

 

ダイエット用のドッグフードの特徴

 

ダイエット用の犬の餌は、やはりカロリーや脂質が控えめになっています。

 

その代わり、ビタミン類やたんぱく質がしっかりと含まれています。

 

穀物が含まれているドッグフードだと、カロリーが上がるだけでなく、新陳代謝が落ちることもありますので、できるだけ穀物フリーのものにしてたんぱく質がメインになっているものを選ぶようにしましょう。

 

また、同じ肉類でも鳥のササミだけを使うなどして脂質をできる限り減らしているタイプのものもダイエットには有効です。

 

いろいろなダイエット用ドッグフードがありますが、年齢や犬種によっても栄養分の違いがありますので、いろいろな商品を比較してみましょう。

 

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

 

 

何頭も飼っている場合は犬の餌の量に気をつける

 

愛犬のダイエットをしているのであれば、犬の餌の種類を気をつけるのは大事ですが、それ以上に食べる量に気を配ってあげなくてはなりません。

 

それぞれの商品に一日ごとにあげる量の記載がありますので、それをしっかりと守るようにしましょう。

 

そして、何頭も同じところで飼っている場合は、他の犬のドッグフードを食べてしまわないか見守ってあげましょう。

 

餌をあげる場所を変えるなどして、上手に食事の量を管理することが大事です。

 

ダイエット用の犬の餌だとあまり食べたがらないケースもあり、他の犬の餌を欲しがってしまうことがよくあります。

 

食事の時間に飼い主がしっかりとそばにいて、決まったものを食べるように教えてあげましょう。

 

 

運動にも気を配る

 

ダイエットをしているのであれば、食べるものだけでなく、毎日の運動にも気をつけてあげましょう。

 

ペットフードだけでは上手にダイエットできないこともありますし、筋肉がついていないといろいろな病気や怪我の原因にもなります。

 

一緒に散歩をする時間を長くする、歩くだけでなく走るようにもするなどの工夫をして、少しでも運動量を増やすことが肝心です。

 

いろいろな方法を採り入れてダイエットを上手に成功させましょう。

 

健康的な生活を送る上でとても大事なことですので、病気をする前にこうしたことを実行するようにしましょう。

 

 


無添加ドッグフードの選び方