犬の健康を考えるなら無添加ドッグフードを選びましょう

関節炎対策のドッグフードは?

愛犬が元気に走り回っているのを見るのは飼い主にとってとてもうれしいことですが、愛犬がつらそうに歩いているのを見ることがあります。

 

もしかすると、それは関節炎になっている可能性もありますので、一度動物病院で診察してもらった方が良いでしょう。

 

関節炎になると、散歩を長くするのを嫌がるようになったり、階段などの段差を登らなくなったりします。

 

また、寝てから起き上がるのがつらくなったり、びっこを引いたりしていると、関節炎がひどくなってしまっていることもあります。

 

こうした症状が見られるようであれば、関節炎の特徴と言えますので、単なる老化現象だと思わずにすぐに動物病院に連れて行ってあげましょう。

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

ドッグフードを変えてダイエットを図る

 

関節炎になる理由はいろいろ考えられますが、太り過ぎというのが原因になっていることもあります。

 

もし肥満体型になっているのであれば、まずはダイエットを図るようにしましょう。

 

体重が減れば、それだけ膝や股などの関節にかかる負担が減りますので、愛犬も少し痛みから解放されることになるでしょう。

 

痛みのために運動がなかなかできない犬がダイエットをするためには、やはりドッグフードを変えるのがベストです。

 

ダイエット用のカロリー控えめのものが出ていますので、それを使って脂肪を減らすようにしましょう。

 

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

 

ドッグフードの助けで筋肉を付けて関節炎対策を

 

関節炎は関節を支える筋肉が弱まっていることによって悪化します。

 

そのため、犬の餌を改善して、より筋肉をつけやすいものにしてみることができるでしょう。

 

筋肉が付きやすい犬の餌としては、高たんぱく質のタイプが挙げられます。

 

穀物が使用されておらず、良質の肉類をふんだんに使っている無添加ドッグフードを選んで、効率よく筋肉をつけることができます。

 

人間が食べられるような品質の高い肉類を使っているものは、より効果が高く愛犬も喜んで食べてくれます。

 

関節炎になっていると痛みであまり運動ができなくなってしまいますので、犬の餌を改善することによって筋肉を付ける助けにできるでしょう。

 

 

関節を強くしてくれる成分を含む犬の餌

 

ドッグフードの中には、関節関連の病気を予防したり改善したりするために開発されているものもあります。

 

グルコサミンなどの関節の強化に役立つ成分が含まれているもので、シニア犬用の犬の餌として販売されているケースが多く見られます。

 

こうしたグルコサミンやコンドロイチンなどの成分は、磨り減った関節を修復するのに助けとなりますので、愛犬の関節の痛みを取るだけでなく、関節炎防止にもつながります。

 

また、足を怪我をした時に与えることで、回復を助けることもできますので、足のトラブルに見舞われた時には使ってみると良いでしょう。

 

このような栄養強化フードは少し値段が高めですので、あらかじめどのくらいの費用がかかるかを計算して、無理なく続けられる商品を選ぶことが肝心です。

 

 


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