犬の健康を考えるなら無添加ドッグフードを選びましょう

下痢をした時の犬の餌

いろいろな原因で下痢になることがある

 

全体的に人間よりも犬は病気になりにくいとはいえ、いろいろな原因で病気にかかってしまうことがあります。

 

その中でも比較的多いのが下痢でしょう。

 

急に強い下痢になってしまうこともありますし、慢性的に下痢が続いたり治ったと思ったらまたすぐにぶり返してしまうということもあります。

 

もし愛犬が下痢になってしまったら、まずは下痢の原因を突き止めるようにしましょう。

 

多くの場合は、ストレスや細菌などが原因ですが、場合によって犬の餌が原因となっていることもありますので、十分な注意が必要です。

 

 


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アレルギー反応がドッグフードによって起こっていることもある

 

犬の餌が原因で下痢になっている場合は、たいてい長期間に亘って下痢が続いてしまう、調子が良くなったり悪くなったりを繰り返すというタイプのものです。

 

愛犬の体力も落ちてしまいますので、すぐになんらかの対策を取る必要があるでしょう。

 

こうした慢性的な下痢に対処するためには、まずドッグフードのメーカーやタイプを変えてみることが肝心です。

 

犬も人間と同じように特定の食品にアレルギー反応を起こすことがあります。

 

例えば、乳糖不耐症の犬がいてミルクや乳製品、乳由来の原料を食べると弱い下痢をしてしまうというケースがあります。

 

ドッグフードを変えて下痢が収まったのであれば、犬の餌が原因となっていた可能性が大ですので、以前のものと今与えているものの原料の違いを確認して、何がアレルギー物質なのかを特定するようにしましょう。

 

 

犬の餌に含まれる水分の摂取量に気をつける

 

下痢が強いと脱水症状になることもありますので、ある程度水分補給をすることは重要です。

 

しかし、水分の摂取量が多いと今度は下痢がひどくなってしまうこともあります。

 

そのため、飼い主がしっかりと愛犬の水分摂取量をコントロールしてあげることがポイントとなります。

 

今までウェットタイプのドッグフードを上げていたのであれば、下痢をしている間はドライタイプにして、少し水をなめさせるという程度にすることもできます。

 

ウェットタイプの犬の餌は食べやすくて食いつきも良いのですが、水分摂取が多くなってしまうこともありますので上手にコントロールしてあげましょう。

 

 

人の食べ物をあげないなどの制限

 

愛犬が下痢をしている時は、どうしても胃腸が敏感になっています。

 

そのため、普段はなんともないようなことが強い刺激となってしまう可能性もあります。

 

調子が悪い時は人間の食べ物をあげないようにしましょう。

 

愛犬が喜ぶからとねだられるときはどうしてもあげたいという気持ちになってしまうこともあるかもしれませんが、病気が良くなることを優先して我慢しましょう。

 

また、病気をしている時は、より消化が良くて栄養価が凝縮されているシニア犬用のドッグフードに切り替えるという方法も有効です。

 

無添加ドッグフードによってかなり症状の改善に違いがありますので、こうしたことを試してみましょう。

 

 


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