犬の健康を考えるなら無添加ドッグフードを選びましょう

無添加で製造された犬の餌の保存方法について

 

無添加のドッグフードは傷むのが早いこともある

 

高品質の犬の餌は、添加物が入っていないというのが売りになっていることが多いものです。

 

香料や着色料だけでなく、防腐剤や保存料などが含まれていないものもたくさんあります。

 

愛犬の健康を考えると、こうした無添加の商品というのはとても安心できますが、その分保存には気を遣わないといけません。

 

というのも、保存料が入っていない分、傷むのが早いことも多く、カビがはえたり腐ってしまったりすることがあります。

 

こうした状態になると、いくら高品質の犬の餌を使っているとしても、病気にかかるリスクが高まってしまいます。

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

賞味期限をしっかりと確認する

 

犬の餌にも賞味期限が設定されていますので、購入する際にきちんと確認するようにしましょう。

 

賞味期限はメーカーや商品によってばらつきがありますので、それぞれのパッケージをチェックしなくてはなりません。

 

そして、賞味期限は袋を開けない状態での期間のことを指すということを覚えておきましょう。

 

開封した後はできるだけ早く消費するようにして、長い間保管するのは避けましょう。

 

特に夏場は湿気が多く気温も高いので、すぐに腐ったりカビが生えてきたりしてしまいます。

 

ドッグフードは色が付いていることが多いので、腐敗やカビの状態が分かりづらいケースが多いので注意が必要です。

 

 

犬の餌の保管場所にも気をつける

 

ドッグフードを保管する際には、日が当たらず湿気がこもらないところ、涼しいところを選ぶようにしましょう。

 

日が当たるところだと、賞味期限が長めに設定されていても味が落ちるのが早いですし、品質が落ちてしまうのも早くなります。

 

そして、物入れの中に保管しておくと、虫がわいたりネズミの被害に遭ったりすることもあります。

 

犬の餌は種類によっては人間用の食品よりも虫がつきやすいものもありますので、きちんと保管場所を選んで密封しておかないとすぐに虫にやられてしまいます。

 

また、犬の餌の臭いが一緒に保管しているものにつくこともありますので、臭いが付いて困るものを一緒に置かないことも大事です。

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

ウェットタイプのドッグフードは少容量のものを選ぶ

 

犬の餌の中でも、特にウェットタイプのものは保管方法に気をつけるようにしましょう。

 

缶詰やパウチ状になっていることがほとんどですので、常温でもかなりの期間持ちますが、日が当たったり温度が高かったりするところでは、質が劣化するのが早くなることもあります。

 

また、ウェットタイプのドッグフードは開封したらすぐに食べなければなりません。

 

最低でもその日のうちに食べきるようにしましょう。

 

すぐに腐ってきたり虫がついたりする可能性が高く、愛犬に病気を招く原因になりかねません。

 

ドッグフードをしっかりと安全なところで適切に保管することで、愛犬に栄養価が高く安心な食事をあげることができるのです。

 

商品選びだけでなく、品質をしっかりと保てるような保管方法にも気を配るようにしましょう。

 


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