犬の健康を考えるなら無添加ドッグフードを選びましょう

怪我をした時の回復を早めるために必要な栄養素は?

飼い犬が怪我をしてしまった場合に、怪我にもよりますがどんな栄養素が必要になるか

 

ご紹介したいと思います。

 

参考にしてみてください。

 

 


無添加ドッグフードの選び方

 

 

高たんぱく質のドッグフードが基本となる

 

ワンパクで元気に走り回る愛犬を見るのは飼い主にとってとてもうれしいことですが、元気さが余って怪我をしてしまうこともあります。

 

足をねん挫してしまったり筋肉を痛めてしまったり、骨折したりするというのが怪我の大きな要因です。

 

このような時は、高たんぱく質の犬の餌を与えるのが基本となります。

 

たんぱく質は筋肉の修復にとても重要ですし、しっかりとした体を作って再び怪我をしないように助けてくれます。

 

そのため、質の高い肉を配合しているドッグフードを選ぶことが肝心です。

 

くず肉を使っている商品ではなく、しっかりと原材料にどの肉を使っているが明記されているものを選ぶようにしましょう。

 

 


無添加ドッグフードの選び方

 

 

シニア犬の場合は関節炎を防ぐ成分を含む犬の餌を

 

年を取るとどうしても関節の働きが鈍くなってしまって、関節炎が起こりがちです。

 

それが原因で動きが鈍くなり、怪我を招くこともあります。

 

そのため、シニア犬が怪我をしてしまった時は、高たんぱく質の犬の餌をメインにして筋肉の修復を助けるとともに、グルコサミンやコンドロイチンなどの関節の働きを助ける成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

 

関節の働きがしっかりとしてきて痛みがなくなると、動きも活発になってきますので、こうした成分をシニア犬にあげるのを意識すると、再び元気を取り戻すのを見ることができるようになります。

 

 

カロリー摂取に気をつける

 

怪我をしてしまうと飼い主が愛犬の動きを制限しなくてはなりません。

 

若い犬だと怪我をしていても走り回りたいという気持ちが強いものですが、怪我の回復を第一にしてできるだけ安静にいられるようにコントロールしましょう。

 

シニア犬だと怪我の痛みで自然と動くのを嫌がるようになります。

 

どちらのケースにしても、怪我をしている時は活動が減りますので、必要とするカロリー量も減ることになります。

 

そのため、普段と同じカロリー摂取量を続けていると肥満を招くことになります。

 

体重が重くなると足にかかる負担が大きくなり、また怪我が再発することにもなりかねませんので、カロリーを抑えた犬の餌を与えるか、元々カロリーが少ないドッグフードを与えるようにしましょう。

 

しっかり治るまでは観察を続ける

 

犬の回復は人間に比べると早いようにも見えます。

 

しかし、一見怪我が治ったように見えるからと活動を再び始めると、痛みがすぐにぶり返したり、完全に機能が回復していないためにすぐにまた怪我をしてしまうこともあります。

 

そのため、飼い主がしっかりと観察してあげて、少しずつ活動するようにコントロールしてあげることが大事です。

 

ドッグフードの種類や量も、回復の状態に応じて変化させてあげると良いでしょう。

 

怪我からの回復、怪我防止のために安全で栄養バランスに優れたドッグフードをあげることはとても重要ですので、早く元気になってもらうためにも気を配るようにしましょう。

 


無添加ドッグフードの選び方