犬の健康を考えるなら無添加ドッグフードを選びましょう

虫歯に気をつけないと年を取ってから大変

犬も人間と同じように歯のケアをしっかりしないと虫歯になってしまい、食事を摂るのが大変になることがあります。

 

若犬の時はなんともなくても、その影響が年を取ってから出てきて、虫歯で歯がやられてしまいしっかりと食事ができないという事態になってしまう可能性もあります。

 

虫歯を防ぐことできちんと食事を摂って元気に過ごすことができるようになりますので、若いうちから愛犬の歯のケアを意識するようにしましょう。

 

そのケアの一つが犬の餌を考えることです。

 

ドッグフードによって虫歯になりやすい可能性もありますので、十分な注意が必要となります。

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

糖質が多いドッグフードには注意する

 

愛犬が虫歯になるリスクは、糖質が多い犬の餌を与え続けることによって高まります。

 

虫歯を引き起こす菌は主に糖質を栄養分として繁殖しますので、ドッグフードの中に糖質が多いとそれだけ虫歯のリスクが高まるというわけです。

 

もちろん、糖質はエネルギーの源となりますので欠かせない栄養素の一つですが、犬はもともとそれほど糖質の摂取を人間ほどは必要としていません。

 

しかし、安価な犬の餌は穀物がつなぎとして使われることが多いため、どうしても糖質の含有量が多くなってしまうのです。

 

そこで、たんぱく質をメインとして穀物の使用を控えている、できれば穀物不使用のドッグフードを優先してあげるようにしましょう。

 

 


無添加ドッグフードの選び方

 

 

年齢によって犬の餌を変えることも大事

 

人間と同じように犬も年を取るにつれて歯が弱くなってきます。

 

そのため、年齢に合った犬の餌を用意してあげることはとても大事です。

 

シニア犬向けのドッグフードは、質の良いたんぱく質やビタミン類などをメインとしていて、糖質の割合が低くなっています。

 

また、あごや歯が弱ってきても食べやすいように、柔らかく加工されていたり一粒一粒が小さくなっています。

 

こうした配慮がされていますので、虫歯を防ぐのに役立つとともに、しっかりと栄養を摂ることができるようになるのです。

 

 

虫歯を防ぐために若いうちからデンタルケアを

 

犬もデンタルケアをしっかりとしないと虫歯になりやすくなってしまいます。

 

ペットショップなどで犬用の歯ブラシなどが販売されていますので、愛犬の口の大きさに合ったものを選んで使ってみると良いでしょう。

 

虫歯になってからでは遅いので、若い時からきちんとデンタルケアをしてあげることが重要です。

 

慣れないと歯を磨くことを嫌がる犬も多いですが、何回も辛抱強く歯ブラシをしてあげるとおとなしく受け入れてくれるようになります。

 

また、動物病院などに行った際には、口の中の状態をチェックしてもらうと良いでしょう。

 

虫歯がないかどうかを見てもらうと同時に、どのようにケアをしたら良いかを教えてくれますので、自宅でケアをするための参考にすることができます。

 

食事を楽しんでもらうためにも、こうしたデンタルケアはとても大事ですので若い時からしっかりとしてあげましょう。

 

 


無添加ドッグフードの選び方