犬の健康を考えるなら無添加ドッグフードを選びましょう

老犬になると必要な栄養分が異なってくる

 

犬は成長に応じて必要とする栄養分が異なってきます。

 

若い時はエネルギー消費量が大きいので、しっかりとカロリーのあるものを摂り、筋肉を維持するために肉類をふんだんに摂る必要があります。

 

しかし、年を取ってくるといろいろな病気や怪我のリスクが高まりますので、そうした健康リスクに備えるための食事を考えてあげないといけません。

 

また、強い刺激があると体調に大きな影響をもたらすこともありますので、アレルギー反応を引き起こす恐れのあるものを避けることも重要です。

 

そのため各メーカーとも、老犬、シニア犬用のドッグフードを開発して販売していますので、その中から選ぶようにすると良いでしょう。

 


おすすめな無添加ドッグフード

 

まんべんなく栄養素が含まれているドッグフードを

 

シニア犬向けの犬の餌は、ビタミン類やミネラル類がしっかりと含まれているものが多くなっています。

 

体の調子を整えるためには、こうした栄養素をバランスよく摂ることが重要ですので、商品パッケージ?の栄養表示をきちんと確認するようにしましょう。

 

また、いろいろな商品を見比べて、栄養バランスにどんな違いがあるのかを比較することも、愛犬に合ったドッグフードを選ぶ際の助けとなります。

 

また、老犬になると関節炎になりやすくなりますので、グルコサミンやコンドロイチンなどの関節の働きを助ける栄養素が強化されている商品を選ぶということもできます。

 

 


無添加ドッグフードの選び方

 

 

食べやすいタイプの犬の餌を選ぶ

 

年を取ってくると食欲が落ちますし、あごの働きが弱くなってしまうため、若犬用の固くて食べ応えのある犬の餌を好まなくなってきます。

 

そのため、年を取った犬でも食べやすいようなドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

ウェットタイプもしくは半乾タイプの柔らかいものであれば、無理なく毎日食べてくれますので、タイプを変えてみると良いでしょう。

 

ウェットタイプは水分量も多いので、あまり水を飲まなくなってきたとしても、犬の餌から必要な水分を摂りやすくなるというメリットもあります。

 

年を取っても食事の時間を楽しんでもらえるように、こうした工夫をすると良いでしょう。

 

 

好みの味を見つけてあげる

 

老犬になるとどうしても食べる量が減ってしまい、必要な栄養を摂れなくなってしまうことが多くなります。

 

そのため、愛犬が喜んで食べてくれるような味の好みが合った商品を探してあげましょう。

 

こればかりはいろいろな商品を実際に試してみないと分からないことも多いので、小容量のドッグフードを何種類も買ってきて、どれが一番食いつきが良いかを見てみるのがベストです。

 

いろいろなタイプの犬の餌でも、かなり味が異なりますし、それぞれの犬の好みも違うので実際に試してみるのが一番効率が良いのです。

 

犬の餌によって怪我や病気をすることなく、健康に長生きするかどうかが決まってきますので、いつまでも愛犬と一緒にいられるように、こうした努力を払うのはとても大事なことと言えるでしょう。

 

 


無添加ドッグフードの選び方